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福角会の取り組み

メンター制度

メンター制度の目的

メンター制度導入の目的は、新人職員(全職種・全職員を対象)の定着率の向上を目的としています。
新人職員が離職してしまう原因として、「仕事がうまくいかない」「事業所内での人間関係の悩み」などがあげられます。
このような理由での離職を防ぐために、先輩職員が新人職員の抱えている不安や悩みを解消しいち早く各事業所に馴染めるようなサポートをます。

福角会メンター制度とは

新任職員は、福角会の各事業所に配属が決まり「仕事、うまくできるかな」「上司や先輩と仲良くやれるかな」「プライベートでも心配が」と不安に感じている人は多いのではないでしょうか。
メンター制度は、こういった不安や悩みに先輩職員が相談に乗り、サポートをして”精神的な支柱”になるものです。
福角会のメンター制度は、仕事のみに限らずプライベートの内容も含めて、先輩職員が双方向の対話を通じて後輩職員のキャリア形成上の課題解決や悩みの解消を援助して個人の成長をサポートする役割を果たします。
メンター制度では、サポートをする先輩職員をメンター、新任職員をメンティーと呼びます。
メンターの選出は、直属の上司とは別に、第三者として客観的にメンティーを見れるという意味であまり関係性のない部署の職員がメンティとなっています。期間としては、大体6カ月程度としています。

メンター・メンティの関係

●いち早く職場に馴染めます!!
入社したばかりの時は、誰がどんな人かが分からず、不安が多いものです。
また、職場や人間関係に馴染めないと仕事もうまくできず、お互いにとって良くありません。
そんな時に、仕事やプライベートのことなど、何でも相談に乗ってくれる先輩がいると心強く、頼りになります。
その不安をなるべく早く解消できれば、早く事業所に馴染むことができ円滑に仕事ができるようになります。

メンター制度の導入ステップ概要

(1)導入ステップⅠ メンターとメンティーのマッチング
メンター(先輩職員)とメンティー(新入職員)とのマッチングです。
お互い自己紹介等を行い、LINE交換等連絡先を交換する等、相談・サポートがしやすい環境を整備します!

2)導入ステップⅡ メンター制度実施におけるガイダンスを実施
①目的や概要説明をメンター・メンティー双方に実施
②活動報告や定期的ミーティングの実施
③制度を実施の必要なルールや予定を決定
④取り組みやすい環境づくり
※6カ月間は②、③、④を繰り返す

コーヒーでも飲みながらリラックスした雰囲気でラ・ルーチェの食事券(2回分)を配布

3)導入ステップⅢ メンター制度の実施
メンターが主体となって以下の実践を行います。
・定期的にメンティーに声掛けを行います。
・積極的にコミュニケーションをとっていきます。
・メンティーが相談・話やすい雰囲気を作っていきます。

4)導入ステップⅣ 振り返り(入社6カ月後)
メンターやメンティーに対してアンケートの実施や面談を行います。
管理者や幹部職員と協力して、メンターとメンティーがそれぞれ抱える課題に対して、事業所(組織)として取り組んでいきます。

※法人全体で2ヶ月に2回程度「メンター担当者会」を開催して情報の共有を図っています。

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