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福角会の取り組み

外国人技能実習生の受け入れ

技能実習制度とは

外国人技能実習制度は、日本の企業において発展途上国の若者を技能実習生として受け入れ、実際の実務を通じて実践的な技術や技能・知識を学び、帰国後母国の経済発展に役立ててもらうことを目的としています。
現在、日比介護国際協同組合の監理団体を通じて技能実習生を受け入れています。入国した実習生は、当法人と雇用関係を結び、実践的な能力を高めるために3年間の技能実習に入っています。

 

外国人技能実習生の紹介

令和元年度にフィリピンから女性4名の技能実習生が入職しました。配属先はいつきの里、ウィズ、松山福祉園、のぞみホームズにそれぞれ配属されています。また、令和2年度には男性2名の技能実習生が入職し、いつきの里、ウィズにそれぞれ配属されています。皆さん日本語の語学能力も優れており、明るく素直な性格で、世話好きであり、家族をとても大切にしています。

実習生に聞いてみました

今後の目標について
・一番は利用者さんの支援について、買い物や病院受診を自分一人で出来るようになりたいです。
・先月から夜勤に入っているのですが、夕方と朝のミーティングの際に引継ぎ内容を理解して、
上手く伝えられるようになりたいです。
・利用者さんに幸せを与えて、思い出をたくさん作りたいです。
・もっと責任のある仕事をしたいです。早出や遅出のシフトを経験すれば、色んなことも分かると思います。
・日本語がもっと上手くなったら日本語の先生になりたいです。もしチャンスがあったら日本で働きたいです。
・一回フィリピンに戻って又日本で働きたいです。福角会で働きたいです(笑)
・家族のために日本でお金を貯め、フィリピンで十分な生活ができるように頑張ります。

 

~忘れかけていた日本人のこころ~
昔から大切にしてきたもの 家族愛・母国愛・・・

監理団体先

その他詳しい情報や内容は以下の監理団体HPでご確認下さい。
日比介護国際協同組合 https://www.nichihi.com/

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