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職種紹介

生活支援員(入所)のお仕事

人と人との繋がりを大切に!

・「おはようございます」の挨拶から始まります。利用者さまの起床支援(着替えや整髪、髭剃り)をお手伝いし、1日のスタートを迎えます。
・日中活動は、「軽作業班(磁石班)(タオル班)、療育班、製菓班」の4つの班に分けられます。1人1人に合った活動を提供し、充実した日中活動を送れるように作業支援を行います。
・食事の時間は、皆さんが大好きな時間です。楽しく、美味しく召し上がっていただけるよう、その時間の雰囲気を大事にしながら、食事の支援(介助)を行います。
・休日には、利用者さまのニーズを確認し、ドライブやお買い物、外食、温泉などの社会資源を活用し、余暇提供を通じて、日々の疲れを癒せるようお手伝いさせていただきます。
・私たちは、障がいを持った方に対して、日々の生活全般をサポート(食事・入浴・衣類の着脱等)をさせていただき、時にはその人のその時の気持ち(自己決定・選択)を一緒に考え、その人の人権を護り、支えていくことを大切にしています。

この職種で働く魅力

利用者さまの1番近くに寄り添えることや生活を共有できることが魅力だと感じています。利用者さまが1日を通して「作業がしんどかった」「このテレビが楽しかった」「こんな話をした」等、色々な事を表情や行動全てにおいて伝えてくれます。それは、人と人との繋がりを感じることができ、幸せなことです。また、利用者さまが楽しいと思っていただけるよう余暇活動を考え、日々一緒に過ごす中で、笑顔を1回でも多く増やせるように、職員間で協力して考え合うことができる、人の役に立てる仕事だと実感できます。

この職種の業界での役割

私たち支援者は、利用者さまの一番近くで関われる存在であることが大事です。健康面のことであれば、「家族と医療現場と施設との連携」を通して、日々の健康状態を繋ぐ必要があります。余暇活動、行事ごとであれば「施設と地域の繋がり」が必要です。また、目に見えにくいところではありますが、法の基に利用者さま一人ひとりの日々の生活を支えてくれている「行政との繋がり」も大切です。それらの社会資源を活用しながら、利用者さまの想いに対して、しっかりと向き合いながら一緒に答えを探していき、「人と人」「人と物」を繋ぐということが大切な役割であると考えています。

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